プロフィール

RoseLee

Author:RoseLee
ようこそ!

トップの写真は、今ではなくなってしまったニューヨークのワールドトレードセンター107階から、イーストリバー〜ブルックリン方面を写したものです。
ニューヨークに行くと、必ず立ち寄る場所でした。



カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



Amazon.co.jpで検索



RSSフィード



QRコード

QRコード



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



日々、だらだら日記です。さて、何が飛び出すやら! 食べ物、音楽、いろいろです。
07 << 2008/08 >> 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
プリザーブド・フラワー
きょう、朝から宅急便が届きました。
差出人は「サントリー」でした。
、なんでサントリーからやの
届いてから思い出しました、以前、サントリーの「奥大山」というミネラルウォーターの「季節のフラワーギフトキャンペーン」に応募しとていたことを
久しぶりに懸賞に当たったのです

てっきり「生花」がやってくるのだと思っていたのですが、「プリザーブド・フラワー」というものがやってきました。
私は、花は貰うのも買うのも生花しかなかったので、箱を開けてすぐに花の香りをかいでみたところ、
クサイ!
花なのにすごく「クサイ」のです。なんか、とっても毒々しいにおいがしています・・・。
よく見ると、色も何だかヘン・・・、造花?、う〜ん、そうでもなさそうだ・・・。

中にしおりが入っていたので、読んでみると「プリザーブド・フラワー」といって、その説明は、
『ドライフラワーや造花とまったく異なる新しい加工花。生花のうちに色素を抜き、特殊染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを長期間にわたって保ちます。・・・云々』
と書かれています。
この花を見た瞬間、においもなんだけれど、色に違和感を感じたのは、わざと花の持つ色素を抜いて、染料を入れてるからだったのか、、、。

長期間保てるといっても、その花の持つ香りや色を失くしてまでしているのは、どうなんだろう。
ちょっと検索してみたら、ウィキペディアに載っていて、人気がそこそこあるらしい。



ウィキペディア プリザーブドフラワー へ



preserved flower-300 こんなのが、届きました。
写した場所が、ちょっと暗かったので、あんまり綺麗に写っていませんが。


来月からは、「フツーの」がやってくるのかな






秋野さん、好調!
昨日(8/8)の午後8時代の大阪のローカルニュースと、きょうの昼の大阪のニュースで、久しぶりに秋野アナウンサーを見ました。
先月、たまたま教育テレビにチャンネルを変えたら、「おしゃれ工房」をやっていて、一度めは「ゆかたを着よう」で、二度めは「太極拳」でした。
「ゆかた」はゲストに市田ひろみさんでしたが、秋野さんは多分、着物を着慣れないのでしょう、ちょっとゆかたに「負けていました」・・・。
そして、「太極拳」では・・・、かなりキツそう羆
たまにはストレッチをしましょうねっ

昨日、きょうのニュースを読む姿をみて、何だかホッとしました(笑)
ニュースを読むのが、一番合っていますね






映画『ひろしま』
昨日は、広島に原子爆弾が落とされた日、8月6日でした。

ちょうど3年前の夏、広島に行った折に写した「移動演劇隊 桜隊」の慰霊碑を掲載しようか、と思っていたのですが、そんな気にもなれず、昨日は一日中、静かに過していました。

きょう、やっと久しぶりに1953年に製作、公開された、映画「ひろしま」を見ました。
出演は学校の先生役に岡田英次、加藤嘉、山田五十鈴、そして前述の「移動演劇隊 桜隊」に参加し、丸山定夫、園井恵子らとともに被爆し、若くして亡くなった高山象三の父、薄田研二(すすきだけんじ)が映画の後半に、仁科博士(日本で原爆を研究していた博士)で登場しています。


昨日、テレビの街頭インタビューの「1945年8月6日は何があった日でしたか」という問いに全く答えられなかった人がいましたが、それを見て、非常に残念な思いをしました。
3年前、広島の原爆ドーム前でにこやかに笑って記念写真を撮っている人を見かけましたが、この時は非常に腹立たしく、情けない気持ちになりました。
自分の周囲に体験者がいるといないのとでは、やはり実感がなく、単なる観光地の一つに過ぎないのでしょうね。
あっ、話題が少々それました。。。
私の母や母のきょうだい、祖父母は長崎で原爆にあっています。
その話は、また8月9日に書くことにしましょう。

この、映画「ひろしま」は、描写がかなり現実に近いもののように感じます。
昨今テレビで放送されるドラマを見るよりも、この映画を一本見るほうが、原爆の怖さ、戦争の空しさ、平和って何だろう、、、と、いろんな事をより深く考えることができるではないかな、と思います。
少なくとも、原爆ドームや原爆資料館のジオラマの前で「Vサインをして、にっこり笑う記念写真」を撮ることは、できなくなるのではないかしら、と思います。














朝からサイレンがなっていた理由
朝からサイレンがけたたましくなり、ヘリコプターがブンブンとかなり飛んできていたので、「何かあったのかなぁ」と思っていたら、やっと理由がわかりました。

ウチの近くのパン屋で人が倒れたそうです。
「ベーカリー ゴッホ」といえば、開店当初から「石窯焼きのパン」で、「湯種食パン」や、サンドイッチ・調理パンも他店より一工夫された具になっているため、評判の店の一つになっていて、私もこのブログで何度かこのお店のパンのことを書いています。
つい最近もテレビ番組〔モモコのオ〜ソレミ〜ヨ〕でカレーパンと食パンが紹介されたばかりで、「また、お客が増えてもっと混雑しそうやなぁ」と思い、ワザと暫く行きませんでした。
昨日、久しぶりに行ったら、レジに並ぶための「黄色い線」が引いてあったり、店内で食べられるように窓際にテーブルと椅子が置いてあるのですが、その数も増えていて、それだけ見ても以前よりいっそうの盛況ぶりがうかがえます。
昼のテレビニュースやニュースサイトによると、「一酸化炭素中毒」で、原因は「換気扇をまわしていない」ことのようです。
以前から、このようなインターネットを含んだ「口コミ」の影響もあってか、特に昼時や定休日の翌日はかなりの混雑ぶりで、−時間帯によるのですが− 店内(ディスプレイなど −パンの名前と値段の表示カードがなかったり、など−)や店員の様子を見ていたら、レジとパン製造でいっぱいいっぱいという感じを受けていました。
今回の事故は、おそらく夏休みということもあって、普段よりも混雑していて、店員がレジ打ちやパン製造に気を取られていて、「換気扇をつけるのを忘れた」または、「誰かがやってるだろう」みたいな感じになっていたのではないでしょうか。
事故に遇われた方が、早く回復されることをお祈りしています。

MSN産経ニュースサイト
※記事が更新されていたので、リンク先を変更しました。



長居公園前の「パリーネ」が朝、かなり混雑していました。
この辺は、パン屋と美容院の数が多く、かなりの激戦区になっています。







久しぶりに聴いてみました。
昨日、ジョー・スタッフォードさんが亡くなられた事を書いたので、久しぶりにレコードをかけてみました。
誕生日に友人からもらったのは「Jo + Jazz」というアルバムで、今でも名盤のうちの一枚です。
嬉しくて何度も聴き、歌い方まで覚えてしまったほどです。
きょう、久しぶりにかけたのは、ジョー・スタッフォードがトミー・ドーシー楽団で歌っていた頃のもので、1940年代前半(1940年〜1942年頃)のものです。
この頃は、フランク・シナトラもトミー・ドーシー楽団にいた頃で、ジョー・スタッフォードやシナトラも素晴しいですが、コーラスのパイド・パイパーズも素晴しいハーモニーを奏でています。
1920年代から1950年代ごろまでにでてきた歌手−とりわけ、1930年代から1940年代にかけて−は、声の感じも個性があるけれども嫌味がなく、リズムもあり、しかもバラードも素晴しく歌える人が多いな、と思います。
昨今は、CDの売上枚数やコンサートの観客動員数は物凄いけれど、こうやって録音から何十年も経っても聴きたいと思えるのは、一体どのくらいあるんでしょうね。

















テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽





ブログランキング・にほんブログ村へ