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日々、だらだら日記です。さて、何が飛び出すやら! 食べ物、音楽、いろいろです。 |
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| 自給率100%のメニュー |
今朝、いつものようにニュースサイトを見ていると、「自給率100%のメニューが農林水産省の食堂に登場」したという記事が目につきました。 つい最近まで、「休田」や「休耕」だのと言っていたのが、「食物自給率の低い国」と騒がれ始めた途端、こんなメニューを食堂に出したり、「コメを食べよう」なんて言い出すなんて・・・。
朝日ニュースサイト 食料自給率100%メニューの農水省新食堂の記事へ
自給率の低さの指摘は、ずっと以前から言われてきたことです。 「食糧難に備えて、休田や休耕地に増やすべきではない」と言われてきたことは、少なくとも農水省の方々は知っていたと思うのですが、私達国民も「安い外国産」につられて、安いというだけで国産よりも外国産を選んできたので、その事も自給率低下の原因の一つになっているのでは、と思います。 では本当に外国産より国産の方が高いのか?、と私はちょっと疑問に感じています。 確かにモノによっては安いものもありますが、野菜などは必ずしもそうとは限らないです。 私は大阪市内に住んでいますが、菜っぱは旬の頃だと商店街の八百屋に行くと「一把50円」で売っていますし、野菜は不作でもない限り結構安く買えますし、大阪産のものが出ている時は、出来るだけ地元の大阪産を買って食べています。 ただ、近くにスーパーしかない、例えば新興住宅地に住んでいる方は、近くにこういう店がないようです。私の妹が愛知県のとある新興住宅地に住んでいるのですがスーパーマーケットしかなく、「そんな安くでは買えない!」と、私の話を聞いて不機嫌になっていました
国民が国産のものを食べ、国をあげて農業(林業や漁業も)や従事者を支援していかないと、本当に大変な事になるでしょうね。 「バターやチーズの増産が必要だから、乳牛を増やせ」とか「牛乳が多いから乳牛を減らせ」などと言っている農水省の職員の人達も、「キャリア官僚」になるためには、「農家や漁師さんのところ、牧場でキャリアを積んだ」ほうが良かったりして
そういう私は、母の広大な(本当にあっちこっちを借りている)家庭菜園の手伝いで、フーフー言っています・・・(笑)
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