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RoseLee

Author:RoseLee
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トップの写真は、今ではなくなってしまったニューヨークのワールドトレードセンター107階から、イーストリバー〜ブルックリン方面を写したものです。
ニューヨークに行くと、必ず立ち寄る場所でした。



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日々、だらだら日記です。さて、何が飛び出すやら! 食べ物、音楽、いろいろです。
03 << 2007/04 >> 05
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魂は外へ出さねばならぬ
魂は遠心的なものであるから、外へ出さねばならぬ。内へ引っ込めるから狭い胸が尚(なお)苦しくなって来るのである。魂は決して傷つけてはならぬ。いろんな事件が起(おこ)ったら、雨や風が吹き荒(すさ)んで居(い)るのだと考えたらよい。魂を自由な境地において活動するのが、惟神(かんながら)である。

                     −出口王仁三郎著「水鏡」より−


※惟神・・・神のみ心のままに人為を加えないさまのこと。随神とも書きます。
愛善世界社刊「霊界物語 第一巻」巻末註釈より)








チャーリー・パーカー
先週の土曜日、知人にいきつけのバーに連れて行ってもらって・・・。
「私、大学はピアノ専攻やってんけど、どうもジャズは難しいという印象があって・・・」というオーナーに、ふと「チャーリー・パーカーというサックスを吹いている人が、オーケストラとやってるのがありますよ」と、口をついて出てしまいました。「Charlie Parker with Strings」というアルバムタイトルなのですが、CDで出ているのは、曲がいっぱい入っているので、かなりお得ですね。

Charlie Parker With Strings: The Master Takes

この「with Strings」は、オーケストラとやっているせいか「音が甘ったるい」という評を聞きますが、パーカー自身の演奏は決してそんなことはないと思います。それに、「ジャズって難しそう・・・」と言う人にも、ジャズという音楽やチャーリー・パーカーの演奏を身近に感じてもらえそうな1枚ではないかな、と思います。
ちょっと興味のある方は、聴いてみられるといいかも。
お勧め盤の中の1枚です。



サックスを吹いている人が、チャーリー・パーカーです。




JR特急内での婦女暴行
昨日あたりからニュースサイトやテレビのニュース・ショーで取り上げられていますが、JR特急「サンダーバード」内で、20代の女性がわいせつ行為・暴行を受けた際、約40人ほどの乗客の中で、事態の異状さに気がついたにも関わらず、通報ができなかったようです。できなかった理由として「容疑者に“何を見てるんや”などと、すごまれた」というのがあがっていますが、果して本当に通報すらできなかった状況だったんでしょうか?また、被害に遭われた女の人が容疑者に洗面所に連れ出された時、もし携帯電話を持っている人ならば携帯電話を使って、警察などに連絡をするか、車掌をこの車両に連れてくることなども全く不可能な状況だったんでしょうか?
実は私が20才ぐらいの頃、毎朝同じ電車で通勤している同僚がいました。乗車する駅が違っていたので、いつも下車する改札口で待ち合わせ、一緒に出勤していたのですが、ある日、いつものように改札口で待っている私の顔を見た途端、彼女の目から涙がボロボロとこぼれてきました。理由を聞くと、「電車で痴漢にあった。しかも駅に着くまでずっと、スカートの中に手を突っ込まれていた・・・」という内容のものでした。彼女は「恐くて、大きな声を出すどころか、声そのものを発することができない」ほどの恐怖感があったようです。
特急内で被害に遭われた方は、この私の同僚よりも、もっと恐かったのではないでしょうか。誰かに何とかしてこの状況から救って欲しいけれど、それすら伝えられない状態であったと思います。
「容疑者にすごまれて、恐くなって通報できなかった」のではなく、「すごまれて恐くなって、通報しなかった」のではないでしょうか。
今朝のニュース・ショーで、「100人に“このような現場に居合わせた時、どうしますか?”」というアンケート結果が出ていて、53人もの人が「警察などに通報する・他の人達と協力して助ける」と回答していました。もしこれが本音ならば、この事件のように洗面所やトイレの中で、1時間半の長きにわたって暴行をされることは阻止できたのではないか、と思います。
「では、そういうあなたはどうなの?」と問われそうですが、こんな私も何度か痴漢にあったことがあり、一度は満員電車の中で触られ、その手を捕まえたのですが、ガタンと電車が揺れたため結局は取り逃がし、その後も改札口で逃げられるなど、残念な事に犯人を一度も捕まえられませんでした。


朝日新聞のニュースサイト



   




玄米食って、流行りなのかな?
以前の「華麗なる日々」で、“正食のススメ”というタイトルで玄米菜食の良さを書いた事があるのですが、今は“マクロビオティック”というのが流行っているようで、先日も知り合いから勧められ、カタログを送ってきてくれました。私が「既に玄米を食べている」と言うと、ちょっとびっくりされてしまいました(笑) カタログの最初に載っている「一週間体験セット」は¥13,902也!!! 「なんか、高いな〜」という感じがしますが・・・
玄米を食べ始めて、まだ10年ほどしか経ちませんが、食べ始めた頃はこんなマニュアルみたいなものはなく、私の場合は偶々身近に玄米菜食を食べている人がいたので、玄米の炊き方を教わることができました。
玄米を食べるということは、籾殻以外のものを丸ごと食べるということで、米のもっている栄養を丸ごといただくことになるんですね。
それと野菜や果物も、(これは以前買った成分分析表に載っていたのですが)外国産のではなくて、できるだけ自分が生まれ育った場所で採れたものが良いそうで、暑い場所で生まれ育っている人には、その暑さに対処できる食べ物がその土地にはちゃんとあり、日本の本州に住んでいる人には、熱帯地方の果物なんかは、本当は体に合わないんだそうです。
今の日本は、冬に夏の食べ物が売られていたり、世界中の食べ物があって、もう、グチャグチャ状態になっていると思います。
マクロビオティックのように「入門食材」として、「パック商品」にすると、売るほうも買うほうもいろんな手間が省けていいのだろうけど、本当は買う側はちゃんと店に行って、自分の感覚で食べる物を選ぶことが大切ではないか、と思いますが、どうなのかな〜?
簡単に雑誌やテレビの情報にのせられたりして、自分で考えることができなくなりつつある私達・・・。せめて、毎日食べる物だけでも、考えてみる必要があると思いますが・・・。


   




親切にしてやれ
誰にでも親切にしてやれよ。それだけの報いがが自分に来るものである。病人でもよく親切にして面倒を見てやれば、自分が病み煩った時に必ず誰かが又親切に看護して呉れるものである。人に親切をつくすという事は、即ちやがて自分に親切をつくすという事になるのである。御神徳(おかげ)は取りどくと言うのは、そういう事をいふのである。総ての人に親切にしてやれ。総てのものを可愛がってやれ。
                 −出口王仁三郎著「水鏡」より−







京都・嵐山に行ってきた。
京都・嵐山に行ってきました。


arashiyama1-200
この写真じゃぁ、どこかわからないですね(笑)
阪急・嵐山駅から渡月橋に行く手前のところです。

暖かくなってきたので平日にもかかわらず、観光客や修学旅行生も多かったです。
先日、大阪城に行ってきた時も思ったのですが、以前よりも増して京都も外国人の観光客が多くなっているようですね。


arashiyama-torkko-20070122-200
今年の1月に前を通りかかったら、「3月1日 運転再開」と看板がかかっていて、入れませんでしたが、


arashiyama-torokko-200
昨日は汽車の写真が!!!

この辺りは、神社仏閣など、昔からのものを見学する面白さと、自然を楽しむことができて、京都市中心部にはないものがありますね。
残念ながら私はトロッコ列車も保津川下りも体験したことがなく、いつもJRの電車の窓から、保津川の渓谷を楽しんでいるのですが、窓から見える木々は、には、若葉がポカポカした陽の光にキラキラと笑っているように見えます。

次来る時は夏かな?


   

  




“ケータイ”→“PHS”へ
今では“ケータイ”を持つのが当たり前になっていますが、
一時期、この“ケータイ”と並んで“ピッチ”と呼ばれる“PHS”もよく使われていました。
「そういえば、最近、みかけないなぁ」と思っていたら、
去年の秋頃から「ウィルコム」という会社の名前をよく見かけるようになりましたが、正直、「またケータイの会社か・・・」と思っていました。
ところが、この「ウィルコム」という会社は、実は「PHS」の会社だったんですね。
“PHS”は“ケータイ”と違って、ずっと「デジタル式」で開発されてきたので音質もとても良く、また通話エリアも広範囲なので「通話圏外」になることが少ないのも良いですね。それに、最近では人体に影響を及ぼすといわれる電磁波も“PHS”は微弱なので、病院でも使われている光景を目にしたこともあるでしょう。
こんなに良いことずくめで、おまけに料金が“ケータイ”よりも安く、
ウィルコム」の「定額プラン」だと「070から始まる番号への通話は、無料」と知って、「えぇっ、何で無料なの???」と、
半信半疑でしたが、「ウィルコム」のサイトを見てみて、
納得!!!しました。
勿論、パソコン向けのサイトやWordなどのファイルの閲覧もできる機種もあるので、仕事にもプライベートにも使えそうです。
“ケータイ”からそろそろ“PHS”に換えてみるのも、
良いかな。







春、どまんなか!!!
きょうのではないんですが・・・。

4−5日前に、お天気がよかったので、近くの公園に行って来ました。

nagaipark-sakura-200 が満開!!!

実物はもっときれいだったです。

、どまんなか!!!

花の美しさは、とても人間には創れませんね。
こんなのが、まさに「かみわざ」なんだなぁ、と思います。



聖桜学園祭 CD


桜風 CD










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