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RoseLee

Author:RoseLee
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トップの写真は、今ではなくなってしまったニューヨークのワールドトレードセンター107階から、イーストリバー〜ブルックリン方面を写したものです。
ニューヨークに行くと、必ず立ち寄る場所でした。



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日々、だらだら日記です。さて、何が飛び出すやら! 食べ物、音楽、いろいろです。
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こんな面白いことが!
仕事の合間に「ちょっと、休憩・・・」とニュースサイトを見ていたら、こんな記事を見つけました。


毎日新聞ニュースサイト 「安く電車に乗りまくる」 詳細記事


私がなんやかやとここに説明をするよりも、記事をご覧になった方がわかりやすいです。
こんな休日の過ごし方もいいですね。















皆生温泉 バスの旅
鳥取 皆生温泉!風呂


先月の終わり、ふと思い立って鳥取県米子の皆生温泉(かいけおんせん)に行ってきました。

日本海に面しているので、今は蟹の季節! 
さぞや混んでいるだろうと思いきや、泊まる日の4−5日前に、「部屋、あるかな〜」と思いつつ旅館に問い合わせてみると、すんなり予約がとれ、ケチケチ旅行のため往復バスにしましたが、往復とも高速バスは10人前後の乗客数と、何だかとても快適でした。


大阪OCAT発:午前8時12分の高速バスで米子まで走ります。


kaikesa-080127-200  途中、トイレ休憩のため立ち寄った香月SAにて。
雪がちらちら舞っている合間の太陽です。




inthebus-080127-200-1  inthebus-080127-200-2
兵庫県にそろそろ終わりを告げる頃には、それまで積もっていなかった雪が一面に積もり、
時折吹雪のようになっていました。






yonago-080127-200
到着予定時刻の午前11時50分より、少し遅れて米子駅に着き・・・。



kaike-080127-200-2
海岸から湧き出ている温泉を、開発し温泉場として整備した「有本 松太郎翁」です。
この「皆生」という地名は、「皆、よく生きる」という意味だと聞いたことがありますが、
皆生温泉旅館組合発行の「皆生温泉散策マップ」には、

●こんな俗説も・・・、ということで、
その昔、出雲の稲佐(いなさ)の浜から泡となって流れた魂たちが海岸に流れ着き、
新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉(よみ)の国から帰る)されて皆、生まれ変わった。
このことから「皆生」と呼ぶようになったという言い伝えも残っています。
 
・・・」
と、書かれています。

今までいくつか温泉には行ったことがありますが、本当にほっとする温泉場です。
観光で荒らされている感じがなく、「海岸沿いにある住宅街にある温泉場」という感じがしました(笑)

お湯は現在でも74−5度はあるそうで、海の中から湧き出ている温泉らしく、塩味がします。
お湯からあがった後も適度な暖かさが残り、とても快適です。


kaike-080127-200-1 すぐ前は日本海。
着いた時は雪が舞う天候だったので、海も空もどんよりしていましたが・・・、


kaike-080127-200-4 1時間もすると、うっすらと陽がさしてきました。


kaike-080127-200-3 あちこちに見える松林の名残り。
現在ではフェンスで囲まれていますが、海岸ではフェンスで囲まれることなく、昔が偲ばれます。




daisen-080128-200-1   daisen-080128-200-3
翌朝。海岸のはずれから見える大山。




kuhi-200 昭和天皇の句碑。
「あまたなる いか釣り舟の漁り火は   夜のうなばらに かがやきて見ゆ」
昭和60年10月に開催された国体の際に、皆生温泉に宿泊されたそうです。




kaike-080127-200-5
ローソンに行ったら「大山フェア」をやっていました。 ぜ〜んぶ、大山キラキラ




今回、泊まった旅館「海潮園」さん。 皆生温泉では一番古くから続けておられる旅館です。
こちらには、今東光さんの書をはじめ、司馬遼太郎さん、野坂昭如さんや田邊聖子さんの原稿が展示されています。
温泉は貸切風呂、浜の湯、珊瑚湯の3箇所あり、浜の湯は皆生温泉が開かれた当時から開業されていた「浜屋旅館」から受け継がれている温泉で、今では露天風呂となっている「岩風呂」は、大正当時からのものだそうです。珊瑚湯は、昔、大きな盃の形をした珊瑚が船にかかり、それにお酒をついで宴会をしたら、大漁続きになったそうで、今ではこの珊瑚湯で湯船にお湯を注いでいます。
こちらの旅館は、また入ってみたくなる、くつろげるいい旅館です。


帰りは、
米子発午前11時45分 大阪OCAT着午後3時15分の高速バスです。

そうそう、肝心の夕食を書くのを忘れていました。
一人旅だったので、どこかに食べに行こうと思っていたのですが、いざ着いてみると飲食店が殆ど見当たらなくて、お〜ゆホテルのカフェbundで食べました。
一番安い「から揚げ定食 800円也!」を注文しましたが、
これがまた、ボリューム満点で、メインの鶏のから揚げは一口大から二口ぐらあるものが5−6個・サラダボウル中くらいのサラダ・茶碗蒸し・お味噌汁・コーヒー、ご飯はおかわりできましたコーヒー&ハート



海潮園さんのHPへ


皆生温泉旅館組合 HPへ




「世の人を皆生かすてふ温泉場   救ひの船をさをさし進む   王仁」
















きょうの舞鶴は、
暑かったぁ〜!!!

始発電車に乗り、舞鶴、天橋立にきています。
舞鶴で乗った路線バスも、北タンゴ鉄道の電車も全然冷房がきかず、グッタリでした。
夜、ニュースで「舞鶴の最高気温、37.9度」と出ていて、ビックリです。
ほうほうの体でホテルへ戻り、シャワーを浴びご飯を食べ、冷たいお茶を飲んだら、やっと一息つけました。
快晴だったので、冠島や天橋立はよ〜っく見えました!!!
















岡山県倉敷市 阿智神社
先週、岡山県倉敷市に行ってきました。

倉敷といえば、アイビー・スクエア、大原美術館、倉敷紡績、チボリ公園ぐらいしか思い浮かばないという、とても貧弱な認識しか持ち合わせていませんでした。
今回、倉敷を訪れたのも、昨年に岡山市に行った折、大原美術館に行けなかったのが少々心残りで、大原美術館に行くのが目的でした。

「大原美術館とアイビー・スクエア以外に、どこかないかなぁ」と地図を見ていると、
「鶴形山公園 阿智神社」というのが目にはいり、行ってみました。
観光客は殆どおらず、地元の氏子の方が数人とウォーキングらしきことをしている人がまばら状態で、ひっそりとしていました。
この神社は「宗像三女神」をおまつりしているそうです。

AchiTorii-200 阿智神社の鳥居   石段が大変でした。


AchiOkayama 8月7日で使われる御輿(見本だそうです)


Achi2-200 神社の絵馬殿から見る倉敷市街


今年は10年に一度行われる神事「御砂持祭(おすなもちまつり)」があるそうです。
神事の由来は
「宝暦元年(1751)の夏、高梁川流域の村々に疫病が流行し、多くの村が壊滅の危機に瀕し、村人達は食べる物にも事欠く有様でしたが「せめてお砂でも」と高梁川の清浄な白砂を七夜にわたり氏神様の神域に敷き詰め、心から祈ったところ、忽ち病気が消え、村人達は難を逃れることができたそうです。阿智神社ではこの故事にならって、10年に1度の神事としている」そうです。
                  −阿智神社 御砂持祭 チラシより−

KarinOkayama20070531-200
阿智神社境内で採れたかりんで作られた、かりん酒です。ラベルも手作り!
ソーダ割りにしていただきました。お酒に弱い私でも、大丈夫です。美味しかった!

今年は10年に一度の神事があるので、行かれてみてはどうですか。

阿智神社のサイト









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