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2009.06.01 *Mon
今月のことば
自分を大切に
また自分と違うものも大切に
それを教えるのが教育
−光源寺 掲示板より−
また自分と違うものも大切に
それを教えるのが教育
−光源寺 掲示板より−
2009.05.30 *Sat
松竹座、本日千秋楽
2009.05.25 *Mon
北朝鮮で核実験
今朝、北朝鮮で核実験が行われ、成功したというニュースがテレビでやっていました。
北朝鮮では核実験がなされ、九州の対馬は韓国資本がドンドン入ってきて占領状態になりつつあるいってもいいぐらいなんだそうですが、日本は本当に大丈夫なんでしょうか。
北はロシアからのパイプラインも来ているようだし・・・。
国民がインフルエンザで持ちきりにされている間に、実は日本にとって大変なことが起っているかもしれないと、思っています。
ニュースや新聞では報道されていない事が、もっとあるのではないでしょうか。
私たち国民がしっかりしなくてはいけませんね。
北朝鮮では核実験がなされ、九州の対馬は韓国資本がドンドン入ってきて占領状態になりつつあるいってもいいぐらいなんだそうですが、日本は本当に大丈夫なんでしょうか。
北はロシアからのパイプラインも来ているようだし・・・。
国民がインフルエンザで持ちきりにされている間に、実は日本にとって大変なことが起っているかもしれないと、思っています。
ニュースや新聞では報道されていない事が、もっとあるのではないでしょうか。
私たち国民がしっかりしなくてはいけませんね。
2009.05.24 *Sun
淡島千景さんのコミュニティ
mixiミクシィに淡島千景さんのコミュニティがあるのですが、
4月の東京・文芸坐でのトークショー以来、じわじわとコミュに登録する人が増えています。
うれしいなぁ
4月の東京・文芸坐でのトークショー以来、じわじわとコミュに登録する人が増えています。
うれしいなぁ

2009.05.23 *Sat
近畿でのインフルエンザ感染者
関西では兵庫、大阪、京都、滋賀に感染者が出ていますが、なぜ奈良からは1人も感染者が出ていないのでしょうか。
毎日、かなりの人数が奈良から会社や学校に通っているにもかかわらず、です。
近鉄の朝の通勤電車の込み具合はかなりのものです。
発表されている感染者数は、本当の数字なのか、少々疑問です。
毎日、かなりの人数が奈良から会社や学校に通っているにもかかわらず、です。
近鉄の朝の通勤電車の込み具合はかなりのものです。
発表されている感染者数は、本当の数字なのか、少々疑問です。
2009.05.22 *Fri
松竹座 あと1週間
淡島千景さんが、京唄子さんの骨折による代役をされるという公演も、あと1週間で千秋楽です。
11日の昼の部というかなり前の感想ですが。。。
遊女に夢中になる店の主人(養子)とその遊女の物語で、「近松みたいになるのか、はたまた・・・。」と思いきや、最後はめでたしめでたしの「アットホーム」でしめくくるという、筋自体はダイナミックな展開にはならないので、芝居の作りを期待して行く人は、ちょっとスカを食らってしまうかもしれません。
全三幕からの芝居で、幕開きはお座敷の場面なのですが、お座敷の賑わいや華やかさとは違った、何だかガサガサモードで、しかも並びの芸者の三味線は皆がソロ状態でどうもいけません。
こういう場面は、「芝居、落ちたよなぁ・・・。」と新派を見続けて何十年もの人が語る新派の方が、やっぱり専売特許で、場がぐっと華やかになります。
ちょっと「もっと、がんばりましょう」という幕開きに感じました。
休憩を挟んでの二幕めですが、この二幕めが一番良かったですね。
扇屋の場での、扇屋女将・淡島千景、扇屋主人・小島秀哉、初花の父・小島慶四郎、六右衛門・入川保則、淡路守・レツゴー長作、淡路守の妻おかね・西岡慶子ら、ベテランの登場で芝居がぐっと良くなります。
この芝居の見どころかもしれません(笑)
私が千秋楽を観ようと思ったのも、この幕があったからです。
藤山直美さんの遊女は、ちょっと情感に欠けるというか、相手に対しての深い想いみたいなものが感じられなくて、芝居の奥行きが感じられませんでした。
ちょっと残念です。
遊女初花と駆け落ちをする新左衛門の妻おふじを演ずる井上恵美子さんは、新派出身の方で、新派が以前「鹿鳴館」を上演していた時、大徳寺顕子役を井上さん(当時の芸名は、井上英以子)と紅貴代(くれないきよ)さんがダブルキャストで演じていました。
この方は安定しているなぁ、と拝見するたびに思います。
今月の芝居も、第一幕の後半の母おます役の大津嶺子さんとの息の合った芝居で、一幕目が安定したものに感じました。
「たまには新派に」、という訳にはいかないでしょうね。。。
淡路守の妻おかねの西岡慶子さんは、喜劇の名優曾我廼家五郎八の娘さんで、「続・ぬかるみの女」の“山村たね”役といえば、「あぁ!」と思われる方も多いでしょう。
こういう味を持っている女優さんも、いそうでいないと思います。
5月30日(昼の部のみ)まで、大阪・松竹座で上演中です。
松竹サイト 「大阪恋情話」詳細日程 へ
11日の昼の部というかなり前の感想ですが。。。
遊女に夢中になる店の主人(養子)とその遊女の物語で、「近松みたいになるのか、はたまた・・・。」と思いきや、最後はめでたしめでたしの「アットホーム」でしめくくるという、筋自体はダイナミックな展開にはならないので、芝居の作りを期待して行く人は、ちょっとスカを食らってしまうかもしれません。
全三幕からの芝居で、幕開きはお座敷の場面なのですが、お座敷の賑わいや華やかさとは違った、何だかガサガサモードで、しかも並びの芸者の三味線は皆がソロ状態でどうもいけません。
こういう場面は、「芝居、落ちたよなぁ・・・。」と新派を見続けて何十年もの人が語る新派の方が、やっぱり専売特許で、場がぐっと華やかになります。
ちょっと「もっと、がんばりましょう」という幕開きに感じました。
休憩を挟んでの二幕めですが、この二幕めが一番良かったですね。
扇屋の場での、扇屋女将・淡島千景、扇屋主人・小島秀哉、初花の父・小島慶四郎、六右衛門・入川保則、淡路守・レツゴー長作、淡路守の妻おかね・西岡慶子ら、ベテランの登場で芝居がぐっと良くなります。
この芝居の見どころかもしれません(笑)
私が千秋楽を観ようと思ったのも、この幕があったからです。
藤山直美さんの遊女は、ちょっと情感に欠けるというか、相手に対しての深い想いみたいなものが感じられなくて、芝居の奥行きが感じられませんでした。
ちょっと残念です。
遊女初花と駆け落ちをする新左衛門の妻おふじを演ずる井上恵美子さんは、新派出身の方で、新派が以前「鹿鳴館」を上演していた時、大徳寺顕子役を井上さん(当時の芸名は、井上英以子)と紅貴代(くれないきよ)さんがダブルキャストで演じていました。
この方は安定しているなぁ、と拝見するたびに思います。
今月の芝居も、第一幕の後半の母おます役の大津嶺子さんとの息の合った芝居で、一幕目が安定したものに感じました。
「たまには新派に」、という訳にはいかないでしょうね。。。
淡路守の妻おかねの西岡慶子さんは、喜劇の名優曾我廼家五郎八の娘さんで、「続・ぬかるみの女」の“山村たね”役といえば、「あぁ!」と思われる方も多いでしょう。
こういう味を持っている女優さんも、いそうでいないと思います。
5月30日(昼の部のみ)まで、大阪・松竹座で上演中です。
松竹サイト 「大阪恋情話」詳細日程 へ
2009.05.16 *Sat
携帯電話の電磁波 −阿修羅より−
携帯電話を使って話をしたりメールの送受信をすることが、すっかり当たり前となった昨今ですが、一時期、この携帯電話から発する電磁波が人体にどのような影響を及ぼすか、かなり取り沙汰されました。
現在ではすっかりと言っていいほど話題にされなくなりましたが、「阿修羅♪」には下記のような記事が掲載されています。
阿修羅♪ 見えない電磁波の危険性 へ
携帯電話は確かに便利なのですが、私も携帯電話で少しやり取りをするだけで、耳の奥がジリジリとした感じになっていくので、殆ど使用していません。
今でも料金は一番安いのを契約しています(笑)
携帯電話のほかに、ケーブルテレビをアナログからデジタルに変更したのですが、暫くすると、目の奥が疲れるような感じになり始めました。
それにもかかわらず、なぜかアナログの頃よりもテレビをつける時間が少しばかり長くなっています。
あまり見たいものがないのですが・・・。
テレビが壊れたら、ケーブルテレビも解約して、テレビのない生活にしようかと思い始めています。
現在ではすっかりと言っていいほど話題にされなくなりましたが、「阿修羅♪」には下記のような記事が掲載されています。
阿修羅♪ 見えない電磁波の危険性 へ
携帯電話は確かに便利なのですが、私も携帯電話で少しやり取りをするだけで、耳の奥がジリジリとした感じになっていくので、殆ど使用していません。
今でも料金は一番安いのを契約しています(笑)
携帯電話のほかに、ケーブルテレビをアナログからデジタルに変更したのですが、暫くすると、目の奥が疲れるような感じになり始めました。
それにもかかわらず、なぜかアナログの頃よりもテレビをつける時間が少しばかり長くなっています。
あまり見たいものがないのですが・・・。
テレビが壊れたら、ケーブルテレビも解約して、テレビのない生活にしようかと思い始めています。
2009.05.11 *Mon
松竹座5月公演「大阪恋情話」に、
行ってきました。
詳細は追って!
とりあえず、千秋楽も行くことにしました。
淡島千景さん、さすがです!
詳細は追って!
とりあえず、千秋楽も行くことにしました。
淡島千景さん、さすがです!





