蒸し料理をやってみよう

最近は蒸し料理の本が出版されるほど、ポピュラーな料理方法になりましたが、便利で早くでき、収納に困らない器具があれば、もっと楽しめます。

昨年の秋にティファールから発売されたスチームクッカーは、電気を使うのでテーブルの上でも調理でき、タイマーもついているので時間を気にせずに、他の料理も作ることができます。

また、野菜を蒸すことや茶碗蒸しといったものだけなく、バラエティに富んだ温野菜サラダ、ロールキャベツにニョッキ、そしてケーキやプリンなど、前菜からデザートまで幅広く使え、使用後はサッと洗ってコンパンクトに収納できるので、従来の蒸し器のように場所をとらないのもティファールのスチームクッカーならではでないでしょうか。


       


これを使えば忙しい主婦も料理のレパートリーが増え、お父さんや子供たちの笑顔も料理と一緒に食卓に並ぶことでしょう。
勿論、一人暮らしの人も、かたよった食生活からさよならでき、親しい友人たちとパーティをしても楽しいでしょうね。
これから寒くなる季節、鍋物だけでなく、ティファールのスチームクッカーを使った蒸し料理も良いですね。



産経の「SANKEI EXPRESS」

近頃はインターネットでニュースを読めるようになったので、新聞を購読しなくなってずい分と経った。
ところが最近、少し気になる新聞がある。
産経新聞が「SANKEI EXPRESS」という新しい紙面を立ち上げているという。

しかも「残念じゃない新聞」というから、一体、何で残念じゃない新聞なのか?
サイトを見てみると、なるほどとうなずける。
従来の新聞とは紙面の大きさ、構成、色使いなどが全く違い、記事内容もインターネットの産経ニュースと連動、しかも料金も手頃というから、通勤の合間にも十分に読める。

今、フジテレビで千原ジュニア一押し「残念じゃない新聞」のコマーシャルをやっているが、これもシンプルな作りで「SANKEI EXPRESS」の特徴が一目で分かり、しかもこの新聞のスタイルにピッタリだ。
また新聞に戻ってみようかと、考えている。
勿論、残念じゃない新聞「SANKEI EXPRESS」に。



千原ジュニア一押し「残念じゃない新聞」


過酸化水素

先日近くの乾物屋にちりめんじゃこを買いに行ったら、じゃこの箱に「過酸化水素不使用」と書かれた段ボールのきれっぱしがささっていました。
店の人に聞いてみると、防腐や漂白のために過酸化水素を使用しているものがあるとのことでした。
今まで全く知らなかったので、びっくり!
それでさっき検索してみたら、数の子にも過酸化水素を同じ目的で使用されているものがあることを知り、再びびっくりです。

「白くてきれいな」じゃこや数の子は、この過酸化水素で作られていたのですね。
わざと白くするのは、消費者が求めてきたことなのか、業者がより多く売るためにしてきたことなのか、わかりません。
もしかすると両者の考えや要望がぴったりと重なった結果なのかもしれません。
食べ物に関心の目が集まってきていますが、そろそろこのようなことはやめていく事はできないのでしょうか?
消費者も「食べること」について、もっと深く考えていく時期に入ってきていると思います。

ウィキペディア 過酸化水素】 へ



























そろそろ忘年会

もうそろそろ忘年会をどこの店にするかを決める頃になってきました。
インターネットがない頃は、幹事を担当する人は、お店探しで結構大変だったと思います。
人数や予算を考慮するのは言うまでもないこと、また「去年と同じような店ではつまらないし。」と思ったり、少々頭の痛くなる経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
ところが今では、インターネットにあるグルメサイトでお店探しをできるので、本当に便利になりました。
鍋物も「忘年会イコール鍋」というイメージなので、今回は鍋物や居酒屋とはちょっと雰囲気の違う店を、ホットペッパーのグルメサイト「フームー」で、お店を探してみたら、ありました!
六本木のBajamar(バハマール)というお店です。


mise
「写真提供:ホットペッパー FooMoo」


この店は雰囲気も良く、部屋もカップルや少人数、最大50名収容の個室までバラエティに富んでいて、手ごろな料金で種類の豊富なフリードリンクもあり、楽しい忘年会にできそうです。
場所も地下鉄六本木駅からすぐというのも良いですね。
この店に是非行ってみたいと思います。

今、フームーではメルマガ「ぐるメール」に登録すると、抽選で幹事支度金100万円プレゼントのキャンペーンをやっているようです。







天皇陛下在位20年の祝歌

夕方、何気なくテレビをつけたら何やら「生中継」をやっていて、何やらグループが歌い踊っていた。
画面の見出しを見ると「天皇陛下在位20年」とある。
「記念の祝典なんだ。」と思ったのだけれど、出演しているグループが何だか場にそぐわない気がした。
グループはEXILEという。
「あぁ、名前だけは」知っているけれど、別段一流だとは思わないので、やり過ごしてきた。
以前小泉元首相がX-JAPANを担ぎ出してきた時も「えぇっ、何でこんなグループ」と思ったものだ。

今回のEXILE出演理由が「広く国民に支持されているアーティスト」とのことだそうだが、本当にそんなに広く支持されているかは、以前のX-JAPAN同様に疑問です。
私が子供の頃は、藤山一郎や東海林太郎など、本当に年寄りから子供まだ知ってる歌手が結構いたものだ。

今回、EXILEの歌や踊りを拝見していて思わず「プッ」と笑ってしまった。
私が言うのも何なんだけれど、どうも振付や曲が稚拙な感じがする。
当人達は「一生懸命に稽古した」んだろうな、と思うけれど。
もっと先人の芸に接しないとダメだな。

日本の芸能界の質の低下、国を代表する歌手が本当にいなくなっているんだ、と実感した時間でした。













「徹子の部屋」で追悼番組

明日の「徹子の部屋」は森繁さんの追悼番組です。

森繁さん死去 「徹子の部屋」が12日に森繁さん特集


ついこの間も南田洋子さんの追悼番組をやったばかりです。
素晴しい俳優がどんどんいなくなって、私は寂しい限りです。。。








    








日立がパウダー粒子のマイクロチップを開発? −阿修羅♪ より−

2〜3日前の掲示板「阿修羅♪」に、こんな投稿があります。

空耳という事で

この投稿には「日立がパウダー粒子のマイクロチップを開発した。」という情報は本当なのか?、と書かれています。

この投稿には下記のような返答があり、これには「本当です。」と書かれています。

Re: 情報は真

この投稿には、何人かのコメントもありますので、あわせ読むと今回のインフルエンザワクチン接種などを含む予防接種への警戒が必要であるということが感じられます。

私も、マイクロチップについては以前どこかの記事を目にしたことがありますが、まだ実用段階ではなかったと認識していました。
この返答記事には、このようなサイトのリンクもあります。
英文ですが、興味があればお読み下さい。

Hitachi develops RFID powder







インフルエンザワクチン −10mlバイアルの危険性−

「わんこそば399杯で優勝!」を書こうと思ったのですが、「阿修羅♪」にアクセスしたら、もっとびっくりすることが目につきました。
先日、テレビから「インフルエンザワクチンを一人に使い切る量ではなくて、複数人で使う量に・・・。」という内容のことが流れてきて、「あぁ、昔みたいに使いきりじゃない接種になるんやわ。」と、漠然と耳にしていました。
私らの小学生の頃は、そんなことが当たり前でしたから・・・。

ところが、そんな単純ことだけではなかったようです。

「阿修羅♪」より
インフルエンザ禍  甚大な被害は広く国民に及びます 【ラ・ターシュに魅せられて】

これには、内科医の内情が記されており、「10mlを使い切るためには何十人にも接種しなければならず、雑菌が混入し感染する危険性が増す」ということや、とてもワクチン接種が行き渡らないなどという内容が書かれています。

また、同じく「阿修羅♪には、
森澤雄司(自治医大准教授)は次の会議に上田局長たちと尾身茂氏に囲まれ口封じををさせられたそうだ。
ということも投稿されています。
この投稿の中のリンクには、木村盛世さんのコメントもありますので、興味がおありでしたらお読み下さい。

「医療ガバナンス学会」より、
MRIC 臨時 vol 276 「新型インフルエンザワクチンに思うこと」




私は季節性インフルエンザワクチン接種はここ二十数年受けておらず、接種しなくともインフルエンザに罹患しないですんでいます。
「健康な人だからよ。」と思われる方も多いと思いますが、そうでもないです。
ある朝、起床時に足の付け根が痛み、その日の夕方には痛みのために自転車のペダルをこぐのもままならず、とうとう1週間ほどお手洗いに行く以外は寝たきり状態になったことがありました。
勿論、ひどい状態の時は寝返りすらも大変なことでした。
ずっと後になって、「リンパにウイルスが入ったんじゃないか?」と言う人がいましたが、元気なら徒歩2分程で行ける病院まで、その10倍ほどの時間をかけて徒歩で行き、3日分ほどの痛み止めぐらいしか処方されず、痛み止めを1回飲んだ以外は、何とか痛みが引くまでじっと寝ていました。
他には、今の家に住み始めてから、2度、大変な風邪を引いたことがありますが、この時も1度目は、高熱が続いたので、診療所で処方していただいた抗生物質で、2度目は熱がなかったので、昔から技術に定評のある耳鼻咽喉科に通い、治めることができました。
このころはよく体を動かしていたり、また、食べ物もねぎや生姜、しいたけ、にら、納豆や豆腐、わかめや海苔、鶏肉(主にむね肉)を多く摂っていました。
今から思えば、運動することや食生活がまずまず良かったのかもしれません。
小さい子供も同じではないかと思います。
日頃から運動をし、このような和食中心にして、持病や慢性疾患がない限り、たとえインフルエンザにかかっても、家で寝ていれば数日で回復しますし、また、このようなワクチン接種をしなくてもいい状態になると思います。

それにしても政府がやることは、とんでもないことばかりが目につきます。
テレビなどもなぜか報道しないことが多くありますしね。
気がつけば、どこもかしこも堕落しっぱなしにしか感じないものばかりになっているかもしれません。。。
























郵便局で、コピー1枚5円

朝日新聞ニュースサイトで、このような記事が載っています。

郵便局コピー1枚5円試行中 宣伝ベタで集客いまいち

このサービスは全国の郵便局ではなくて、近畿圏内にある173郵便局でのことですが、今まで知りませんでした。
コンビニでは白黒10円ですから、コピーを多くとる人にとっては随分と助かるサービスです。
しかし、記事にもあるように、宣伝が局内ポスターぐらいしかないので、知らない人の方が多いようです。
とてもいいサービスなのに、宣伝が貧弱というのは、役所仕事の名残でしょうか?

私も是非利用したいと思い、郵便局のサイトにアクセスしてみましたが、一体どこの郵便局でこのサービスが実施されているのか、分かりません。

去年の秋からこのコピー機サービスが実施されているとのことなので、近畿支社のプレスリリースを見てみましたが、切手やはがきのことばかりでした。
近畿支社プレスリリース 2008

2ちゃん
【経済】コピーするなら郵便局 一枚5円、近畿173局で試行中





宝塚音楽学校で

「ベルサイユのばら」以降、競争率が20倍を超えている宝塚音楽学校ですが、とうとうこんな記事が出てしまいました。

朝日ニュースサイト
宝塚音楽学校の元生徒、「うその告げ口で退学」提訴


【全文転載】

2009年11月4日22時36分

宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の元生徒(18)が「うその告げ口に基づいて退学処分を受けた」として、同校を相手に現在も生徒であることの確認と慰謝料など1千万円の支払いを求める訴訟を2日付で神戸地裁に起こした。

訴状によると、元生徒は昨春入学した後、数人の同期生に「コンビニで万引きをした」と虚偽の告げ口をされ、昨年11月に退学処分を受けた。神戸地裁は今年1月、現在も生徒であることを認める仮処分を決定。さらに、復学を拒否した学校側に対して1日あたり1万円を元生徒に支払うよう命じた。学校側は先月までに約110万円を支払っただけで、今も復学を認めていないという。

元生徒は「告げ口をした同期生からはいじめを受けていた。告げ口はいじめの一環であり、学校側はそれを根拠なく信じた」と主張している。同校の樫原幸英事務長は「訴状が届いていないのでコメントできない」と話した。

【転載終了】



以前はよく宝塚は観にいっていましたが、この記事のように「万引き云々・・・。」というのは初めて聞きました。
宝塚音楽学校の様子は、過去にNHK等でドキュメンタリー映像として放映されたことがあり、また、生徒を知り合いにお持ちの方もおられるので、どのような感じか知っておられる人も多いと思います。
本当に万引きをしたのか、ちょっとその点は疑問です。
もし万引きが事実だとしたら、金銭的なことではなくストレス発散目的ではないかと思います。
なぜなら、宝塚音楽学校受験に際しては保護者の年収が問われており、貧困家庭では、余程才能のある子でない限り、合格は困難です。

日本の演劇界を背負ってきた大女優を多く世に出してきた宝塚。
「清く 正しく 美しく」の言葉が単なる「ウリ」になるか、今後の学校の対応に注目したいと思っています。











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