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RoseLee

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トップの写真は、今ではなくなってしまったニューヨークのワールドトレードセンター107階から、イーストリバー〜ブルックリン方面を写したものです。
ニューヨークに行くと、必ず立ち寄る場所でした。



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日々、だらだら日記です。さて、何が飛び出すやら! 食べ物、音楽、いろいろです。
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西成・・・「釜ケ崎はワタシの故郷」
一昨日、月一度の病院の帰り、図書館へ本を返しに行ったのですが、少し時間があったので「何か呼んで帰ろう」と思い、探してみるとこんな本を見つけました。
残念ながら貸出しの棚にはなかったので、貸出禁止の本を図書館内で読んできただけなので、ちょっと中途半端な読み方になってしまいましたが・・・。

エリザベス・ストローム著「釜ケ崎はワタシの故郷」、という本です。

昭和28年秋にドイツの教会から、宣教と社会事業のために派遣された宣教師で、
東京に滞在中の10年間、不安や不満を感じ他の宣教師のようには仕事ができなくて、本国への帰国も考えていた矢先、大阪の「釜ケ崎」を訪れたことがきっかけとなり、教会を拠点とした日本における社会事業のあり方の答えを釜ケ崎という場所に見つけ、宣教定年になる1982年まで保育活動を続けた方です。
来日の目的は「赤線地帯」における売春婦の更生だったようですが、釜ケ崎を見学した時に、子供の頃の「両親が更生施設の指導をしていた時に、その施設の“おじさん達”と一緒に食卓につき、共に生活をする」という思い出と、その思い出と共にある経験と「釜ケ崎」とが自分の中で一つになり、「釜ケ崎で働きたい」と思うようになられました。
最初、「釜ケ崎に移りたい」と日本の教会関係者に申し出た時、一笑に附されたそうです。
「えぇ、あんなところ・・・」と。
ストロームさんは、教会に申請をし、その返事を待たずして釜ケ崎に移り住むことになります。
ひょんなことから、この地の子供たちを預かることになるのですが、この本の初めのほうには、その子供達の何人かが紹介されています。
年代的に私と同年代の子供が多いようですが、3歳にしてたった一人で蒲団の中で死んでいった子供、洋服や下着を何日も着替えさせてもらえないばかりか、風呂へもいれてもらえない子・・・、それでも精一杯生きていく子供達への深い愛情をもって接する、ストロームさんをはじめとする職員の方々。
ドイツへ帰国されるまで、保育はずっと続くようですが、この本の前半だけを読んでみても、社会事業や福祉という観点だけではなく、教育 −家庭教育や学校教育− の原点みたいなものが書かれているように思えます。

大阪のローカル・ニュースでは時々、釜ケ崎の「夜回り」の様子が放送されていますが、
普段は同じ大阪市内に住んでいながらも、殆どまったくと言っていいほど「気にかけられていない」場所のような感じがしています。
「夜回り」の様子を見ていると、日本人ボランティアの人に混ざって外国人のシスターの姿も見受けられ、最初はちょっと意外な気がしました。
それで(10年ほど前ですが)、当時日曜ミサに通っていた、カトリック教会の福祉委員会の担当者の方にそのことをちょっと聞いてみました。
すると「あぁ、日本のシスターは、本当に救いを必要としている所に行っても、なんにもできないんや。だって、そういう場所は満足に病院にかかれない人がたくさんいてるから、病人の世話をせなあかんし、環境も整っていないから、お嬢さん育ちの日本のシスターが行っても、長続きせんのが現状なんや。外国のシスターとエライ違いやで、ホンマに」という答えがかえってきました。

たまたま大阪には釜ケ崎というところがありますが、日本の社会の吹き溜まりみたいな所から、推し進めていかないと、もしかしたら日本の抱えている問題って、殆ど解決しないんじゃないか、と思っています。

エリザベスさんの本が途中なので、また続きを読んできます。



大阪DEEP案内 「西成区」へ














西成区釜ケ崎の騒動
釜ケ崎の騒動については、ビラを配った人が逮捕されて、一気に収束ということになりましたが、
何となくすっきりしないままでした。

検索をすると下記のサイトを見つけました。

「あぁ、なるほど」、とうなづけました。


大阪DEEP案内 「西成の歩き方(20) 暴動を煽る者」へ









自給率100%のメニュー
今朝、いつものようにニュースサイトを見ていると、「自給率100%のメニューが農林水産省の食堂に登場」したという記事が目につきました。
つい最近まで、「休田」や「休耕」だのと言っていたのが、「食物自給率の低い国」と騒がれ始めた途端、こんなメニューを食堂に出したり、「コメを食べよう」なんて言い出すなんて・・・。

朝日ニュースサイト 食料自給率100%メニューの農水省新食堂の記事へ

自給率の低さの指摘は、ずっと以前から言われてきたことです。
「食糧難に備えて、休田や休耕地に増やすべきではない」と言われてきたことは、少なくとも農水省の方々は知っていたと思うのですが、私達国民も「安い外国産」につられて、安いというだけで国産よりも外国産を選んできたので、その事も自給率低下の原因の一つになっているのでは、と思います。
では本当に外国産より国産の方が高いのか?、と私はちょっと疑問に感じています。
確かにモノによっては安いものもありますが、野菜などは必ずしもそうとは限らないです。
私は大阪市内に住んでいますが、菜っぱは旬の頃だと商店街の八百屋に行くと「一把50円」で売っていますし、野菜は不作でもない限り結構安く買えますし、大阪産のものが出ている時は、出来るだけ地元の大阪産を買って食べています。
ただ、近くにスーパーしかない、例えば新興住宅地に住んでいる方は、近くにこういう店がないようです。私の妹が愛知県のとある新興住宅地に住んでいるのですがスーパーマーケットしかなく、「そんな安くでは買えない!」と、私の話を聞いて不機嫌になっていました

国民が国産のものを食べ、国をあげて農業(林業や漁業も)や従事者を支援していかないと、本当に大変な事になるでしょうね。
「バターやチーズの増産が必要だから、乳牛を増やせ」とか「牛乳が多いから乳牛を減らせ」などと言っている農水省の職員の人達も、「キャリア官僚」になるためには、「農家や漁師さんのところ、牧場でキャリアを積んだ」ほうが良かったりして


そういう私は、母の広大な(本当にあっちこっちを借りている)家庭菜園の手伝いで、フーフー言っています・・・(笑)













西成 釜ケ崎の騒動、その後
1週間ほど前、大阪 西成区の釜ケ崎で起こった騒動で、
ビラを配った組合の委員長が逮捕され、その後の動きがニュースサイトの記事にのぼらなかったので、どうなったのかと思っていましたが、きょうのMSN産経ニュースサイトに下記の記事が掲載されていました。


MSN産経ニュースサイト 「衝撃事件の核心」 西成騒動

上記の記事内容を読んでみると、今回の騒ぎを起した人が、西成の野宿者や日雇い仕事も得る事ができないでいる人達の不満をうまく自分の立場が優位になるように利用した、というようですが、一体どういう利点があるのでしょうか。


以前から問題視されている部落開放同盟とも重なって見えてきます。








Sally's Spa
Sally's Spa

First Class Flurryを体験でやってみたらとても面白くて、久々に「購入してもいいかな」と思ったのだが、なぜか先に「Sally's Spa」を購入してしまった。
先に出た「Sally's Salon」も面白かったけれど、「Sally's Spa」の方がまだ少しゆっくりしたペースで、パソコンに慣れていない人でもそこそこ楽しめるかな、という感じがした。

2-3年前に出た「Cake Mania」は、「Cake Mania」、「Cake Mania 2」の両方とも試したけれども(Cake Mania は、購入した)、特に「Cake Mania 2」は後半になるとペースが速くなり、かなりの「達人」でないとクリアできないかも・・・。


Sally's Spa やってみたい人はどうぞ。
Play First Sally's Spa










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